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日本中国語検定協会が30周年

2011/05/22 15:47 ジャンル: Category:未分類
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                日本中国語検定協会が30周年

中国語検定試験の最大手である財団法人「日本中国語検定協会」(事務局・東京)が、このほど創立30周年を迎えた。両国の交流促進を目的に、これまで約75万人が受験。同協会理事の佐藤晴彦・神戸市外国語大特任教授(66)(中国語史)は「尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件など日中間にはさまざまな問題があるが、受験者は着実に増えている。言語習得は相互理解の基礎であり、両国の友好の進展に手応えを感じている」と話す。


 同協会は1981年に大阪の中国語研究者らが設立した中国語学力認定協会が前身。現在は検定試験を年3回実施。講演会なども開いている。

 当初、受験者は年間およそ60人。佐藤理事は「78年に平和友好条約が締結されたばかり。多くの日本人にとっては情報の少ない遠い国だった」と社会状況を振り返る。

 協会によると、受験者数は経済的な結び付きが強まった90年代後半から急増。特に近年の伸びは目覚ましく、98年度の約3万人から2010年度は約6万6千人と倍増した。社会人の割合が増えており、「巨大市場としての中国に魅力を感じる企業の増加を反映している」と分析する。

 検定試験では、聞き、話すという運用能力とともに、語彙(ごい)や文法の理解を重視してきた。「自由に会話できることは素晴らしいが、語彙や文法には中国人の世界観が表れており、それらを学ぶことでより深く中国を理解してほしいため」(佐藤理事)という。

 佐藤理事は今後の両国関係について「楽観はできないが、経済を軸に簡単には切れない結び付きを築いてきた。互いの国のことを学ぼうと真剣に考えている人がいる限り、友好という大きな流れが変わることはない」と話している。(仲井雅史)

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